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Oct. 29th, 2006

贈り物

どーするどーなる、オーランド?

いや、オーランド・ブルームに関して何か言いたい気持ちはやまやまなんだけど……

観た映画の話はもう済んだし、観てない映画については当然ながら何も言えない。ゴシップやパパラッチネタに関しては、何も言わないと私は決めている。誰と誰がくっつこうと別れようと、それは当人たちの私生活の問題であり、他人がとやかく言うべき事柄じゃない。

つまり要するにネタ切れです。
次の仕事の噂でもあれば、話題にできるんだけどね……
『アット・ワールズ・エンド』に関しては、さすがにネズミさんちはガードが固い。こっちも天下のネズミさんちを敵に回す気はないし。

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贈り物

続・相変わらずDVD三昧の日々。

観たのを忘れないうちに書き留めておこう。
新旧とりまぜてイロイロと。

順不同です )
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Oct. 20th, 2006

贈り物

相変わらずDVD三昧の日々

最近、ちょっと疲れて書き込みさぼってたら、結構日があいてしまった^^;。
肉が食べられないと疲れやすい、というより疲労が回復しにくいですねえ。1日1本ドリンク剤を飲むのが習慣になってしまった…


それはそうと、近頃行きつけの蔦屋のラインナップが急に充実してきて、もうとても見こなせない!とうれしい悲鳴です。カ、カネが~~(笑)。
いちおう、自分の心覚えもかねて、最近見まくった映画の一口感想を。
順不同です。
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Oct. 5th, 2006

贈り物

みんな頑張っている『フラガール』

ちまたで評判の高い『フラガール』を観ました。

直球勝負でした。

まさに評判どおりの映画です。王道といえば王道、ベタっちゃあベタなんですが、もう豪速球ど真ん中ストライぃいいいク!!てな話で。泣きました。ハンカチぐしょぐしょ。
(でも場内みんなすすり泣いていたので、恥ずかしくはなかった。)

ケレンのない構図とカメラワークが、ストレートなストーリーの表現にぴったりで、観ていて非常に心地よく、すんなり話に入ってゆけます。キャスティングもこれ以上はないってくらいハマってました。しずちゃんも予想以上にグッジョブ! コメディリリーフ用かと思ったら、普通に女優さんとして使われてました。
(それにしてもしずちゃん、でかいのね……まわりが女の子ばかりなので、いっそうでかく見えました。他の子たち、しずちゃんの肩までしかない)

主演の松雪泰子(平山まどか役)はいわずもがな、蒼井優ちゃんが実にいい! 生真面目で一生懸命で、今時の若い人には珍しく古風で清楚な感じが役(谷川紀美子・フラガールのリーダー)にぴったり。しかもクライマックスのショーは圧巻でした。まさにプロのショウダンサー、あんた女優で食えなくなってもいつでもダンサーで生きてゆけるよ、ってくらい、うまかった。
わずか3ヶ月の特訓でここまで踊れるようになったという事実に、彼女のゆるぎないプロ根性を見ました。

とにかく、女性が全員、魅力的に生き生きと描かれています。
そのぶん、男性はワキにまわってますが、男性陣が全員脇役の映画というのも珍しいですね。

美術さんもずいぶん頑張ってます、この映画。本当にごく自然に、そこに40年前の炭住街が実在してるように見えるんです。あんまり自然なのでかえって印象に残りにくいんだけど、きょうび21世紀の現代のものが全然写らない場所なんて日本中どこにもありやしません。
そうとう緻密に、ミニチュアとセットをうまく組み合わせて撮ってると思う。SFやファンタジーのように派手なSFXじゃないけど、現存していない世界をまるごとリアルに作り出すのは、大変な技術ですよ!

キャストもスタッフも、若い力は確実に育ってきていると感じました。
本当に、最近よくなってきたなあ、日本映画。


とはいえ、やや粗製濫造気味なのが気にかかりますが……
特に、漫画の実写化はほどほどにしてもらいたいもんです。
今年の邦画は元気だったけど、来年はどうもコケそうな企画が並んでるんで、ちょっと心配^^;。
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Sep. 29th, 2006

贈り物

ところで、『ヘイヴン』に関しては……

ワタクシ、少々クールダウンしてます。というか、自らクールダウンさせてます。
だって観れないんだも~ん。
観れるにしたって、DVDリリースはいつになることやら……半年後かはたまた一年後か?……って状況ですからね。ここで熱くなったって、どうにもしようがないですもん。

なんか、無理矢理ほかのもので気を紛らしてるって傾向もありますが(苦笑)。
まあ、観れる状況にあるお方は、好きなだけ観てきてくだされ~。

ただ……これ、日本ではどうも女性ファン対象に、「ロミオとジュリエット」みたいなイメージで売ろうとしてるようなんだけど、実際にはむしろ男性向けの犯罪ドラマじゃないんですか? 海外の紹介記事等を読むと、「悲恋」より「犯罪、差別、ドラッグ、セックス……」というような単語が目につくような気がするんですが。

実際に観た方の感想でも聞かせていただければさいわいです。
レントボーイ

昨日の続き。

昨日、映画が終わったあと、このままでは今夜眠れそうにないと思ったので、毒気払いに軽い読み物でも捜そうと本屋に寄りました。が、あいにく適当なものが見つからず、代わりに500円DVDでフレッド・アステアの映画なんぞを買って戻ったんですが……
(アステア氏のおかげで、眠るのはちゃんと眠れましたが(^^)v)

一夜明けても、まだ軽い興奮状態が続いてる感じです。 )

Sep. 28th, 2006

贈り物

そして今日は

……やっと、ついに、ようやく、観てまいりましたよ、劇場で。

テリー・ギリアム監督作品『ローズ・イン・タイドランド』イギリス/カナダ映画 2005年

いや~~待つのが永かった。なかなか熊本まで回って来ないんだもん。
でもって感想は……
うわああああ )
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Sep. 27th, 2006

贈り物

今日観たDVD

下で私、自分のことを「マイナー好み」と言いましたが、いわゆる「単館系」映画ばかり選んでみる、ということじゃないんです。
自分の気に入る映画を選んでいると、結果的にあんまり流行らなかった映画、あんまり有名じゃない映画になってしまうことが結構多い、ということで。
メジャーでも好きなもんは好きです。LOTRもPOTCもメガヒット作ですし。
ただ、あんまりヒットしすぎると、映画のよしあしとは無関係に「あんなに儲けやがってる連中を、さらに儲けさせてやる必要があるものか」という妙な反感が生じ、かえって観る気がしなくなる、という傾向はあります。貧乏人のひがみと呼んでください(笑)。

そんな私にとって、レンタル屋は大いなる味方。
だってねー、しがない地方都市には「ハリウッド・メジャー」でない映画ってなかなか来ないんですよ。
来てもほんの一週間で終わったりする。こないだのラッセ・ハルストレム監督の新作『カサノヴァ』がそうでした。その貴重な一週間、私は風邪を引いていたので映画館には行きそこないました。観たかったのにぃ。
ラッセ監督、好きよぉ~! 嗚呼、またDVD待ちだ……。

「映画はコヤ(映画館)で観るべきだ。茶の間のテレビなんかで観たって本当の魅力はわからない」なんてしたり顔でのたまう輩もいるけど、コヤにかからない映画をどうやって観ろと言うのさ。Damn!

というわけでレンタルです、はい。
感想 )
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Sep. 26th, 2006

贈り物

さて……

書くのも少々気が重いのですが、どうしても書かねばならないことがありす。
読まれる方も楽しくないかもしれませんが、それでも私は書かねばなりません。
ここを何人の方が読まれているかは知りませんが……
それでも、一度きちんと文章にしておくことが私のつとめだと思います。


2005年の私は、まったくどうかしていました。
ひどく情緒不安定になっていて、どうでもいいようなことにしつこくこだわったり、些細なことに本気で苛つき、本気で傷つき、1人で怒ったり泣いたりしていました。
自分の感情が乱気流のように乱高下して、自分でコントロールできませんでした。自分で自分の激情をもてあましていました。

どうやったらいいのかわからなかったんです。

それが一度、胃袋がひっくりかえるような目に遭って、さすがに生活を反省してジャンクフードやインスタント食品をきっぱり断ち、野菜たっぷり・肉抜き・大豆製品と魚製品という「正しい食生活」を三度三度守るよう心がけていたら……半年ぐらいして胃の調子がだんだんよくなったばかりでなく、ふと気分が前よりずっと穏やかになっていることに気づきました。

冷静になってから、去年のことを思い返すと、まったくなんて愚かしいことをしてしまったのだろうと思います。
くだらない喧嘩も、何度もしてしまいました。ネットの中でも、現実でも、です。些細なことで神経を逆なでされたように感じ、相手に敵意があると感じ、過剰に攻撃的になっていました。もっとも喧嘩をしているその時点では、自分を守るために必死で戦っているような心境でした。
誰かを傷つけたかったわけではありません。
ただ、闘わなければ自分を守れないように感じていたのです、その時点では。
頭の中は自分のことだけで精一杯だったので、相手の気持ちなど考える余裕は全然ありませんでした。


あちこちにご迷惑とご不快をおかけしました。
いまでも怒っておられる方もおられると思います。
自業自得なので、許してくれとは申しません。
ただ、謝らせてください。本当に、申し訳ありませんでした。

今となっては、なんであんなにしょっちゅうとんがっていたのか、なんで自分から喧嘩を売るような真似までしたのか、自分でも不思議なのです。やるべきでないことを、私はしてしまいました。我ながら馬鹿です。
カルシウムが不足すると怒りっぽくなるそうなので、何かそうしたバランスの乱れがあったんじゃないかと思います。アメリカで、暴力教室の生徒たちに自然食メニューの給食を実施したら暴力沙汰が減った、というケースがあるそうです。何を言っても言いわけと取られるかもしれませんが……

もっと早く、きちんと謝るべきだったのだと思います。
しかし謝るのは難しいことです。謝るきっかけが、私はなかなか掴めませんでした。このままなしくずしに、うやむやにしてしまおうかとさえ思いました。

でも、やはり、けじめはつけるべきですよね?

そして今日、ようやく、私はこの文章を書いています。

繰り返します。自業自得なので、許してくれとは申しません。
ただ、謝らせてください。申し訳ありませんでした。

それでも私が同じネームで、同じ場所に戻ってきたのは、私はやっぱりオーランド・ブルームが好きで、同じくオーランド・ブルームが好きなほかの方たちとのおつき合いを、修復したかったからなのです。

オーランド・ブルームのどこがどう好きで、どの映画がどう好きなのか、将来どういう役者になってどういう映画に出て欲しいと思っているのかなど、人それぞれ違うと思います。実際、私自身かなりほかの方と違っているように感じています。なんせ私は、2005年最高の映画は『銀河ヒッチハイクガイド』だ!と思っているマイナー派だし、基本的にヒーロー忌避体質でだめんずLOVERなので、多分オーリファンの中でも変わってるほうだと思います。

それでもオーランド・ブルームが好きなことに変わりはありません。

もう一度、受け入れていただけるでしょうか。
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Sep. 25th, 2006

レントボーイ

しかし……

20世紀フォックスのサイトの、「VIDEO&DVD」のリリース予定リストには、KOH・DCは入っていないんですが……
宣伝してるのはブルーレイ版のほうだけ。

楽天で予約受付をしてるから、発売されるのは間違いないとは思うんですけど。
本当に大丈夫なんでしょうね、フォックスさん?


しかし、正直に言えば、ワタクシ的にKOHよりずっと心惹かれているのはこちらのほうだったりする。

http://www.foxjapan.com/dvd-video/scissorhands_giftbox/index_frames.html

『シザーハンズ』15周年アニバーサリー愛蔵版!!

カミングアウトします。ええ私、ジョニー・デップには心酔してます。(^^ゞ
ありとあらゆる俳優のなかで、ジョニー・デップは『別格』なんです。
オーランド・ブルームも好きだけど、ジョニー・デップとは比べられません。というか、「好き」のジャンルが全然違うんですよねえ……

君知るや、シーザーハンズの哀しみを… )
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